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まず、婚約指輪を頭に思い描いてください。絵を描くのが得意な人は、実際に紙に思いのまま自分が欲しいと思う婚約指輪を書いてみてもいいでしょう。
すると、多くの女性が特定の指輪になってしまいます。6本の立て爪で中心になる宝石を留める、「ティファニーセッティング」を思い描いているのです。「ティファニーセッティングは婚約指輪の常識」だなんて考えないでください。もっと自由な発想で、婚約指輪を追い求めてもいいのです。
たしかにティファニーセッティングは、中央の宝石を押し上げるような留め方のため、宝石が周囲の光を受け入れやすくなります。そのため、反射がより強くなるため、美しい輝きが得られやすいという利点はあるのです。
特にダイヤモンドの場合は、この利点が生きてきます。そのため、婚約指輪というとティファニーセッティングと多くの女性が思い込むようになってしまったのです。でも、ティファニーセッティングの不便な点も考慮してください。婚約指輪を毎日指につけ続けるとすると、ティファニーセッティングをはじめとする立て爪の留め方は、ものに引っ掛けやすく危険な事もあります。
また、フォーマルな雰囲気が過剰に演出されてしまう事もあり、普段着とマッチせず、違和感を感じてしまう原因になってしまいがちです。
そこで、自分の普段着を考え、もっとカジュアルなセッティング方法をチョイスするのも新しい婚約指輪の常識と考えてみたいものです。そんな場合は婚約指輪を、セミオーダーやフルオーダーする事も考えてください。
婚約指輪の種類ですが、大きく分けて3つの種類があります。
まずは、ソリティア(ソリテール)の「solo」から来ている言葉で、リングのアームに宝石を1粒だけセッティングしたシンプルなタイプです。ティファニー・セッティングのような立て爪のダイヤモンド一個石はその代表で、婚約指輪としては不動の人気を誇ります。時代や世代を問わず定番の人気デザインです。
次に、パヴェというものがあります。パヴェは、メレダイヤ(0.02ct前後以下の小さなダイヤをメレと呼びます)をリングのアームに埋め込んだタイプのエンゲージリング(婚約指輪)です。リング全体が大変豪華な輝きに包まれるのが特長です。同じパヴェタイプのデザインでも、細工の良し悪しやパヴェ部分に使うメレダイヤの大きさ、品質で見栄えが違いますので見比べてみることが大切です。
また、サイドストーンという種類のエンゲージリング(婚約指輪)もあります。このエンゲージリング(婚約指輪)は中石よりも一回り小さい石を両サイドに一つずつ配したデザインです。このタイプは両脇の石によって雰囲気が変わります。小粒のラウンドカットが両脇についているタイプはフェミニンな雰囲気に、ペアシェイプカットや大きなラウンドカットがセッティングされていれば大人っぽい雰囲気に。
最近はピンクダイヤやブルーダイヤをワンポイントに1粒だけ添えたデザインも多く出ています。 |
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| ソリティアタイプ |
伏せこみタイプ |
サイドストーンタイプ |
もちろん、当店でもセミオーダーやフルオーダーを受け付けております。
お気軽にお問い合わせくださいね(^^)
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| ご意見、ご質問、ご感想、リクエストなどをお待ちしています。 |
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