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| 婚約指輪はダイヤモンドが全てではありません!海外の婚約指輪事情を知るのもいいんではないでしょうか? |
日本とは違い、アメリカやヨーロッパの人たちは、婚約指輪=ダイヤモンドリングという考え方をしていません。一般の人たちだけではなく、王室関係者も同様です。
ダイアナ妃にチャールズ皇太子から贈られたのはサファイアだったのは、「婚約指輪とカラーストーン」でも紹介していますが、同じイギリスのアンドリュー王子からセーラ妃に贈られた婚約指輪は、
2カラットのビルマルビーだったことからも分かります。
ダイヤモンドを選ぶとしても、グレーディングにこだわることがないのも、欧米の人たちの婚約指輪選びの特徴です。婚約後はずっとつけ続けている女性が多いこともあり、自分が可愛いと思った宝石、フィーリングが合ったデザインの指輪を選ぶ傾向があります。
予算のなかで、出来るだけ大きな宝石を使っている指輪を選ぶのも、日本の人たちとは違う傾向です。 |
昔から宝石王国として名高いインドでは、婚約指輪も大切な儀式と考える国民性があります。
符号の家柄同士の結婚が決まったともなると、豪華なギフトが用意されるのが習慣となっています。
具体的に言うと、ルビー・エメラルド・パール・ダイヤモンド、そしてゴールドの5種類を、それぞれリングだけではなく、ネックレス、イヤリングも加えて贈っています。ブルーサファイアがこの5種類の中に入ることもあります。
デザインはヨーロピアンスタイルもあれば、インド伝統のデザインに仕立て上げられるなど、好みによって選ばれています。一般の人の婚約でもリング、ペンダント、イヤリングのセットにされることは珍しくありません。その場合はゴールドが選ばれることが多いようです。
経済的余裕のない人の場合は、リングあるいはペンダントのみ。チェーンに小さなカラーストーンやイミテーションの石をあしらったりする場合もあります。 |
もともと、中国の人たちが愛する宝石はヒスイです。ちなみにボクも大好きなんです(^^)あのうっとりとしたグリーン、とろ〜んとした色目が大好きなんですよ。
そのため、婚約指輪としてもヒスイが選ばれることが多く、一族に代々受け継がれてきた家宝のヒスイを、新世代に引き継ぐという意味で、婚約指輪あるいは結婚指輪として贈られることもあります。
ただ、世界も驚くほどの飛躍的な経済発展中の中国では、婚約指輪が大きく変わろうとしていて、ダイヤモンドを婚約指輪に選ぶ若い人たちが増えてきました。これまで一般の人たちが触れる機会の少なかった各種のカラーストーンも宝石店に豊富に売られるようになってきましたので、今後はカラーストーンが婚約指輪として選ばれる事が多くなるのではという予想もたっています。
その他の地域の婚約指輪事情もご存知であれば教えてください(^^) |
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