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| ルビーの最高の色 ピジョン・ブラッド |
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この美しい赤の色合いが、最高のルビー色を意味する、「ピジョン・ブラッド(鳩の血の色)」です。
ピジョン・ブラッドは、紫外線を当てると鮮烈な赤がほとばしるのも特徴です。
※モニター環境によっても違うように見えます。 |
カラーストーンの中でも、女性を中心に根強い人気を誇っているのがルビーです。
情熱的な赤色に輝くルビーは燃え上がる恋愛の真っ只中の二人の気持ちを象徴しているかのよう。
婚約指輪としてもふさわしく、華やかさに溢れたカラーストーンと言うことができますね(^^)
そんなルビーは、ダイヤモンドより古い人類との歴史を持っています。旧約聖書のなかで、ダイヤモンドという言葉は登場していませんが、ルビーはソロモン王の言葉の中に何度も使われていることからも人と長い歴史をともにしてきたカラーストーンなのです。 |
ルビーに対して寄せた愛情は、ヨーロッパの人々だけにとどまりませんでした。
インドでは古くからダイヤモンドを上回る人気があり、ルビーのことを「宝石の王様」を意味する「ラトナンジュ」と呼んでいたほどです。
そして、ルビーを粉状にして飲むと、恐怖を克服できるといわれ、秘薬として珍重されていた歴史を持っています。
燃えるようなルビーの赤色に、人々は古くから特別な意味を見出してきました。ヨーロッパでは、ルビーにはマース(軍神)が宿ると考えられ、武将たちはこぞってルビーを身に着けて戦いに臨みました。
このようにルビーはカラーストーンの中でも最も強力なエネルギーを宿していると考えられ、魔よけの効能もあると信じてきました。ルビーを護符として大切に扱った歴史もあるのです。
また、キズの少ないルビーともなると、健康と富、そして知恵をもたらしてくれると信じられてきました。実際、ルビーを身につけていると肉体と精神が活性化されるといわれます。
中でも筋肉疲労時、血液の流れが悪いと感じたとき、風邪などで体の抵抗力が弱っているときなどは、ルビーを左手に軽く握っているだけで、改善されるという実験結果もあります。 |
ルビーの情熱的な赤色は、産出する国によって微妙に色合いが異なる事も覚えておきましょう。
最高の色合いのルビーは「ピジョン・ブラッド」と形容されています。訳すと「鳩の血」の色という意味合いですが、柔らかい色合いで、やや紫がかった美しい赤色のルビーのことを指します。
このピジョン・ブラッドのルビーをはじめにとして、良質なルビーを世の中に送り出しているのがビルマ(ミャンマー)です。世界を代表するルビーの産地として考えられています。
ビルマ産ルビーの次に盛んに産出されているのがタイ産ルビー。タイ産ルビーの特徴は、ビルマ産と比べるとやや黒味がかった赤色をしていること。その為、ピジョン・ブラッドに対して、「ビーフ・ブラッド」と形容されています。
東南アジアでは、他にスリランカ産のルビーもあります。可愛いイメージのある明るい赤色のルビーを生むことで有名で「チェリーピンク」のルビーと形容されています。
他の地域ではベトナムやアフリカのマダガスカル、タンザニア、ケニアでもルビーを産出しています。 |
| ビルマ |
スリランカ |
タイ |
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| 質の高いビルマ産ルビーの特徴は、濃度がありながら柔らかい赤色なこと。 |
色がやや淡めの赤色のルビーのためチェリーピンクと形容されます。 |
ビルマやスリランカと比べて濃いというよりは、黒味がかった色合い。別名ビーフ・ブラッド。 |
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当店でもこのようにルビーの婚約指輪を作る事が出来ますので、興味がありましたら左記のページよりご連絡くださいね。オーダーメイドもやってますよ(^^) |
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