スカルリング

スカルリング

この4本の指輪は自分が一番造りたいと思った指輪だと思いますし、それぞれの指輪がとにかく最高なのです。

婚約指輪というカテゴリーからは離れている物もあると感じると思いますが、解釈によっては本当の婚約指輪だと思うのです。

それにボクが造りたいのはこれなんです。これが一番の理由で売れるとかどうとかは別問題で「指輪」として本当に綺麗なジュエリーとして造りたかったんです。スカルリングはシルバーアクセサリーでは多くの物がありますが、ジュエリーとしてはあまりありませんでした。

アクセサリーとジュエリーは見た目は同じでも実は全然違うんです。ボクはジュエリーはこんなに凄いんやぞ!って思って欲しい気持ちが凄くありました。誰が見ても「全然違う」と思って欲しいと思いました。

出来上がるまで3ヶ月以上かかったし、あらゆる部分に修正をかけたりして、こんなに自分の意思を反映した指輪は久しぶりでした。

今回のデザインの多くはシルバーアクセサリーに多くあるデザインですが、そのシルバーアクセサリーからジュエリーへと変貌を遂げる事が出来たのは、色々な職人さん達の腕がわがままなボクの想いを汲んで造ってくれたのと、色々な経験を経て本当に造りたい指輪を造りたいと思った自分自身の情熱以外の説明は出来ません。

とにかく今回の新作は数の上でもいっぱいありますし、着け心地や重量感などジュエリーとしてもメチャクチャ凄い最高級の物だと思いますよ(^^)

  • スカルの婚約指輪と結婚指輪
  • スカルの結婚指輪
  • スカルの結婚指輪
  • スカルの結婚指輪

新しい指輪のアイディアは色々ありますが、アイディアだけで作ったその指輪が最高とは限らないのです。だから試作に試作を重ねて修正を繰り返し、本当に最高の指輪を作るんです。

その意味で、今回は着け心地にひたすら気を使ったし最終的な仕上げ、手触りにも1回1回ブツブツ文句を言ってやり直したりしてボクが満足するまでやりました。

着け心地にしても何十万円もする指輪で、引っかかったり痛かったりしたら誰だって嫌でしょう。ボクならすぐに突き返します(笑)

だから裏側にメッシュの裏蓋をしたり端っこを丸く削ったり、何度も磨きあげたり、何度指に着けても「気持ち良い!」と感じるようにしてもらいました。

職人さんは怒り出して「ここまですんのか??」とか言われましたけど、「俺が嫌な気持ちになるんやから、お客さんは言えへんだけで嫌に決まってるねん。だ から俺が納得するまですんねん。プロがそれせんかったら誰がするんじゃ!」とか言い返したりして最終的には納得しながら造ってもらいましたよ(^^)

最終的に全て出来上がった時は興奮しすぎて天井に頭をぶつけるかと思ったくらいです(笑)もちろん職人さんにはお礼を言いましたけどね(^^)

スカルリングは上の画像の4本だけです。それでもそれぞれかなりこだわりましたし、1本1本が最高なのです。上の画像をクリックするとそれぞれに商品ページに移動しますし、下の画像をクリックしても商品ページに移動しますよ(^^)

スカルをモチーフとした最高傑作の婚約指輪

スカルをモチーフとした最高傑作の婚約指輪

元々スカルリングを作ろうと思ったキッカケがこの指輪でした。シルバーで元々は目には何も入らず普通のスカルリングでした。手に持って眺めていたのですが何となく「目にダイヤモンドを入れれば良いのに。」と思ってしまいました。

そうなると他にも色々考えてしまうようになって、一度探してみたのですがあまり気に入った指輪もなく結局自分で作ってみようという事に。。。せっかく作るんやし今回は初めてのカテゴリー。最高の物にしてみようやないか。

そして、ダイヤモンドをどうするのか。仕上げはどうするのか。リング内面は繰り抜かれたままなのですが、これはメッシュで蓋をして着け心地を良くしよう。結局良い指輪というのは着け心地なのです。

その方針を全てのスカルリングの内側をメッシュの蓋で仕上げる事に。これが効果絶大で綺麗に仕上げたので着けたり外したりするのも気持ち良いんです(^^)

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スカルをモチーフとした少し小さくて可愛い婚約指輪

スカルをモチーフとした少し小さくて可愛い婚約指輪

初めに作ったスカルリングがあまりに高価になったので、今度は少し抑えたいなぁと思って作った指輪がこの指輪です。価格を抑えたと言っても全体的に小さくしてダイヤモンドも小さくしました。

その他の仕様は全てのスカルリング共通で手を抜いている訳ではないのです。

基本的に値段が下がるからどこかの品質を落とすという事は日本の自動車ではあるのですが、外車の場合はクラスが違うからといって装備は何も変わらないのです。

ボクはスカルリングでも同じ方針で作りたかった。ダイヤモンドの品質も細部の仕上げも。写真だけで分かる訳ではないのですがこういったこだわりは細部に宿るのです。そう思ってスカルリングを始め、他の指輪も作っています。

このスカルリングに限らず、他のスカルリングの問い合わせが値段に関係なくあるのは、それと無関係ではないと思ってます。

→ スカルをモチーフとした少し小さくて可愛い婚約指輪

スカルモチーフの婚約指輪

スカルモチーフの婚約指輪

次にスカルリングを打ち止めにしようと思ったのがこの指輪なのです。この指輪を作って最後にしようと思わせたのはデザインが良かった事と、いかにもスカルリングらしいなぁとボクが感じたからでした。スカルリングに詳しい訳ではないのですが「ザ・スカルリング」といった雰囲気で最強のスカルリングなのです。

スカルリングは奥が深いので、こだわれば終わりがないのです。ボクがスカルリングに見せられたのはスカルリングだからという訳ではなく、スカルリングの生い立ちとデザインです。

「死を恐れるなかれ。」

という言葉に、婚約指輪としての繋がりを感じたからなのです。多くはないけどきっとこの婚約指輪が欲しいと思う方がいるだろうと思って作りました。同じように思う方が思った以上に多かったのが凄く嬉しかったです(^^)

婚約指輪としては高額の部類に入るかも知れませんが、きっと満足してもらえると思います。

→ スカルモチーフの婚約指輪

スカルを超えるスカルとして作った婚約指輪

スカルモチーフの婚約指輪

最後と言いながらエイリアン好きなボクが作ってしまったスカルリングなのです。正確にはスカルリングではないかも知れませんがボクの解釈ではスカルリングです。これはエイリアンという映画が大好きならそう思ってくれるのではないでしょうか。。。

エイリアンのデザインがとてもアートな事と、エイリアンを作ったデザイナーの作品のデザインに惹かれてしまい作ってしまいました。反対意見も多いでしょうがデザインが好きなんですよね(^^;)

一番反響が大きかったのが上の指輪でした。完全に趣味で作った指輪なんですけど、うちのオカンは自分で欲しいと言ってました(笑)

他にも友人などは、これがどこにもなくて一番良いと言ってくれたりしているので不思議な気分。

良いように考えれば、今回の新作の中では一番作りたかった指輪が一番反響があるというのは、やっぱり自分の好きな事をするのが一番良いという解釈も出来ますね(^^)

リングの艶消しやメレダイヤの留め方なども特にこだわった訳ではないですけど、「直感」で決めました。

ずっと作っていると、「ここをこうして、ここにこうして・・・」といった設計図みたいな物が浮かぶのでそれだけで決めたんです。30秒くらい。

決めるのはそれくらいですけど、作業するのは職人さんなので苦労したと思うんです。まぁ、良いのが出来たしこれに関しては修正なしで出来たんで助かりましたけどね。

色んな意味で他にはないし各部に隠したこだわりもあったりするんで良い指輪です(^^)

→ スカルを超えるスカルとして作った婚約指輪

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