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「その指輪、売れますか?」婚約指輪の『出口戦略』で比較する、資産価値ゼロの「おもちゃ」と、現金化できる「プラチナ」の決定的な格差

「その指輪、売れますか?」婚約指輪の『出口戦略』で比較する、資産価値ゼロの「おもちゃ」と、現金化できる「プラチナ」の決定的な格差

「その指輪、売れますか?」婚約指輪の『出口戦略』で比較する、資産価値ゼロの「おもちゃ」と、現金化できる「プラチナ」の決定的な格差


前回のコラムでは、プラチナと天然ダイヤモンドの婚約指輪は、30年以上使えるため「1日あたり約27円」という圧倒的なコストパフォーマンス(コスパ)とタイムパフォーマンス(タイパ)誇るというお話をしました。

→ 前回のコラムはこちらです

今回は、その「さらにその先」のお話です。
皆さんは買い物をするとき、それを手放す時のこと、つまり「出口戦略(Exit Strategy)」を考えていますか?

「もし、デザインに飽きてしまったら?」
「もし、将来どうしても現金が必要になったら?」
「もし、子供や孫に譲りたくなったら?」

そんな「もしも」の時、あなたの手元にある指輪が、価値のない「ゴミ」になってしまうのか、それとも価値ある「資産」として残るのか。
ここには、購入時の「価格の安さ」だけ見ていると気づかない、残酷な格差が存在します。今回は、宝石屋の裏側である「リセールバリュー(再販価値)」と「リサイクル性」について、包み隠さずお話しします。

1. シルバー+人工ダイヤの査定額は、残酷なことに「ほぼ0円」


まずは、最近ネットでよく見かける、数万円で購入できる「シルバー製(SV925)」に「人工ダイヤモンド(キュービックジルコニアやモアサナイト)」を留めた指輪についてです。
「見た目はプラチナと変わらないし、安くて賢い買い物だ」と思って購入されたこの指輪。もし数年後に、買取店や質屋さんに持っていくとどうなるでしょうか。

答えは、「お値段がつきません」と断られるか、良くても数十円〜数百円程度です。
「数万円もしたのに!?」と驚かれるかもしれませんが、これが現実です。

■人工ダイヤモンドの価値


人工ダイヤモンドは、工場で無限に量産できる工業製品です。供給過多であるため、中古市場での希少価値はゼロに等しく、再利用するために枠から外す手間賃の方が高くついてしまいます。

■シルバーの価値


シルバーも貴金属ではありますが、金やプラチナに比べて単価が圧倒的に安いです。指輪1本(数グラム)程度では、それを溶かして不純物を取り除き、純銀に戻す「精錬コスト」の方が高くついてしまうため、リサイクルするメリットが業者側にほとんどないのです。

つまり、このタイプの指輪は、買った瞬間に資産価値が消滅する「完全なる消費財(おもちゃ)」なのです。
手放す時は、売るのではなく「捨てる」しか選択肢がありません。これは、長い目で見ると非常にコスパが悪いと言わざるを得ません。

2. プラチナ+天然ダイヤは「身につける資産」である


一方で、プラチナ(Pt900/Pt950)と天然ダイヤモンドの指輪はどうでしょうか。
こちらは、購入から何十年経っても、傷だらけになっても、あるいは指輪がひしゃげて変形していても、「価値」が消えることは絶対にありません。

■プラチナは「世界通貨」


プラチナや金は、世界中で取引相場が決まっている「実物資産」です。
例えば「今日のプラチナ相場が1グラム5,000円」であれば、あなたの指輪の重さ分の金額で、確実に現金化が可能です。汚れていても、古くても関係ありません。溶かせば純粋なプラチナに戻るからです。

■天然ダイヤモンドは「不変の価値」


地球上で最も硬い鉱物であるダイヤモンドは、経年劣化しません。
100年前のダイヤモンドでも、枠から外して磨けば、新品のダイヤモンドとして市場で再び取引されます。大きさやグレードにもよりますが、しっかりとした評価額がつきます。

極端な話をすれば、30万円で買った婚約指輪は、単なる出費ではなく、「30万円の一部を、指輪という形の資産(プラチナとダイヤ)に変えて保有している」とも言えるのです。
「使って楽しめて、いざとなれば現金にもなる」。これが消費と資産の決定的な違いです。

3. 「リフォーム」という最強のタイパ・コスパ


そして、私が今回最もお伝えしたいのが「再利用(リフォーム)」におけるコスパの良さです。

「お婆ちゃんから貰った婚約指輪を、今のデザインに作り変えたい」
最近、そんなご相談が増えていますが、これができるのは、その指輪が「プラチナと天然ダイヤモンド」だからこそです。

シルバーなどの安価な合金は、不純物が多く、溶かして再利用しようとすると強度が保てなかったり、黒ずみの原因になったりするため、多くの職人はリフォームを断ります。
しかし、プラチナは違います。

古い指輪の「天然ダイヤモンド」はそのまま外し、新しい指輪のメインストーンとして再利用できます(石代はタダ!)。
そして、古い枠の「プラチナ」は、下取りとして新しい枠代から差し引くか、あるいは溶かして新しい指輪の材料の一部として使うことができます。

つまり、将来お子様やお孫さんに譲る時、あるいはご自身でデザインを変えたい時、ゼロから新しいものを買うよりも圧倒的に安く、そして早く(タイパ良く)、最高品質の指輪が手に入るのです。
「素材が循環し、永遠に使える」。これこそ、究極のSDGsであり、最強のコストパフォーマンスではないでしょうか。

結論:未来の自分に「ゴミ」を残すか、「資産」を残すか


「今は安くていいや」と安易にシルバーと人工石を選ぶこと。
それは、未来の自分に「処分の手間」と「価値のないゴミ」を残すことになります。

一方で、最初は少し背伸びをしてでも、プラチナと天然ダイヤモンドを選ぶこと。
それは、未来の自分や家族に「いつでも現金化でき、何度でも作り変えられる資産」をバトンタッチすることになります。

「永遠に使える」だけでなく、「永遠に価値がなくならない」。
これこそが、本物の素材だけが持つ、隠れたメリットなのです。
ブリリアントジュエリーが、創業以来プラチナと天然ダイヤモンドにこだわり続ける理由も、まさにここにあります。
数十年後、「あの時これを選んでよかった」と心から思える指輪を、ぜひ選んでください。

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