婚約指輪の選び方

婚約指輪ってどうやって選べば良いのか?これってよく考えてみれば意外と難しいと思うんですよね。プロポーズをする為に1人で見たり2人で見たり、家族や友だちと見たり・・・

予算もあるし好きなデザインもある。ダイヤモンドのグレードなど分からない事だらけです。
このページでは今までのお客さんや、当店で購入してくれた友達などからもアンケートを取った結果などを踏まえて「婚約指輪の選び方」を書いてみました(^^)

婚約指輪をどこで買うのか?
婚約指輪の選び方

まず、どこで買うのか?ここから始まります。

一番考えるのはブランドジュエリーで購入する事が思い浮かぶんじゃないでしょうか?ティファニー、カルティエ、ブルガリなどが有名ですね。これが一番安心する買い方だと思います。

個人的にも研究を兼ねてブランドジュエリーに足を運びます。
やっぱり凄くキレイなんで欲しくなりますよね。ダイヤモンドの品質も統一されていて綺麗ですし、作りの部分も精密に作られています。

他にもゼクシィなどの本を購入し、紹介されているブライダル専門ショップに足を運ぶ・・・結婚といえばゼクシィが一番初めに購入する本ですし、ボクも式場を見る為に買いました。
今でも指輪を見る為とかに買ってます。ただ・・・重量がかさんで重いんですよね(^^;)

そして、最後はパソコンやスマホなどを使ってインターネットで色々なショップを見て調べてみる。

こんな感じでどこで買うのかを決定する。これがボクのお店などで取ったアンケート結果でした。
インターネットを始めに使って探し始めるというのも最近は多かったです。

さて、ここである程度絞ってみてもなかなか分からない事が多いです。どこを信頼して良いのかどうか?どこで信頼すれば良いのかって事が分からないですよね。。。
簡単ですが、ボクの基本的なアドバイスは「アフターサービスと店員さん重視」です。

婚約指輪や結婚指輪、またジュエリー全般に言えることですが「買ったら終わり。」という物ではないのです。
大げさな言い方をすれば「家宝」のようなものです。買ったあとにサイズ直しの必要が出てきたり、使っていると小傷や爪が緩んだりする事もありますから、磨き直しや修理などをしてくるお店なのか?

という事をしっかりと確認すると良いと思います。買ったあとも安心ですからね。

それから、店員さんも重要です。ジュエリーに詳しくない人から一生に一度しかない指輪を買おうと思いますか?どう考えたって嫌ですよね。

押し売りはもっての外ですが、ある程度話していて安心できる店員さんから購入するのが一番です。
そういった意味では人柄というのは重要ですね。やはり婚約指輪を含め、ジュエリーが好きな人じゃないとある程度以上の説明は出来ませんから色々と話したり、インターネットであれば問い合わせをして聞いている事が大事だと思いますよ。

ボクも何か物を買う時には店員さんと購入した後からのアフターサービスを一番重視します。これは価格では買えないものなんですよ(^^)

実際にボクのお店ではアフターサービスを含め、後々のリフォームやリメイクなども行なっていますし、店員については自慢ですが「ボクの対応が良かったから。」といって購入してくれた方もいらっしゃいます(^^)

婚約指輪にはどんなデザインが良いのか?
婚約指輪の選び方

次はある程度買いたいお店が決まったとして、どんなデザインが指に合うのか?という事です。

基本的に細身でシンプルであればどんな指でも大丈夫です。6本爪のシンプルな指輪だとか、地金だけのシンプルな物であれば問題ありません。

でも、婚約指輪なんですから似合っても似合わなくても本当は良いと思うんです。婚約指輪は2人の気持ちが詰まった指輪なんですから、本人同士が良いと思っていれば良いと思います。極端な事を言えば指輪なんてなくたって良いくらい。(本当は買って欲しいけど・・・)

確かに指輪が映える指とかそうではない指というのは見ていてもありますが、ボクが実際に納品の時に見た時は、婚約指輪が着けられた指はどんな指でも美しいんですよね。

もちろん、似合う似合わないという判断をするアドバイスはあります。指輪は実際に指に着けないと分からないので、とにかく遠慮なく着けて着けて着けまくり ましょう。落としてもダイヤモンドは割れませんし、割れたり傷付くのはガラスの方ですからね(^^)

まず、指に着けて鏡に写して第3者の目線で見てみる事が大事ですよね。似合うと思ったデザインがそうではなかったり、指輪だけではいまいちと思ったデザインが指に着けるととても似合ったり。
それに大きな鏡で見ると全体のバランスや服とのバランスなども分かるので、手元だけ見るよりよく分かりますよ。

指に着けるまで指輪は本当の事が分かりませんから、婚約指輪のサンプルレンタルサービスなどを利用してどんどん指に着けて試すのが一番ですよ(^^)

婚約指輪にはどんなダイヤモンドを選べば良いのか?
婚約指輪の選び方

さて、最後は指輪のデザインが決まれば次はダイヤモンドを選びます。

このダイヤモンドに関して言えば、予算にも大きく関係しますし重要なのですがどう違うのかが分からないというのが普通の人の本音だと思います。
ダイヤモンドについてのページををご覧頂ければある程度の知識は身につくと思いますが、ダイヤモンドの品質はとても奥が深く幅広いのです。それにブリリアントジュエリーがどうやってダイヤモンドを選んでいるかも一緒にご覧ください。

そこでボク個人がお問い合わせの電話などでお話する時にアドバイスをするのは、

「実際に見た時に1番綺麗だと思うダイヤモンドを選んでください。当店のようにダイヤモンドが見れない場合は予算の中で1番の物を選んで頂ければ必ず喜んでもらえます。」

といったアドバイスです。結構大胆なアドバイスだと自分でも思うんですが、これで間違いありません。
というのは、ダイヤモンドは貴方が思っている以上にキレイなのです。枠に留められたダイヤモンドは綺麗ですよ。

ボクのお店ではサンプルリングとしてシルバーにキュービックジルコニアという偽物の石を留めてサンプルとして使っていますが、実際に注文の依頼を受けて製作し納品すると皆さんサンプルとは比べ物にならないくらいのキレイな本物のダイヤモンドに驚きます。しかも品質に限らず驚きますからダイヤモンドはとんで もなくキレイなんですよ(^^)

だから、ダイヤモンド選びで迷い始めたら、予算に応じて選んだり、予算内で入れる事が出来るダイヤモンドの大きさに応じて選ぶ事が一番なんですよ(^^)

贈る人を想って選びましょう
婚約指輪の選び方

ここまで順を追って婚約指輪の選び方を書いてきましたが、選ぶ基準というのは「贈る人」が基準です。
婚約指輪というのは男性から女性に贈る指輪ですし、基本的には男性が選びます。もちろん女性と一緒に選ぶ事もあるでしょう。男性の好みと女性の好みの違いで色々と迷うことも多いと思います。

しかし、男性の方にアドバイスを贈るとすれば「女性を想う気持ち」こそが一番です。女性が着ける指輪なのですから、自分の好みは差し置いて女性を想いながら選ぶ気持ちが必要です。女性と話しながら決める時も女性に合わせたりする事も必要。

プロポーズの為に男性が1人で選ぶ事もあると思いますが、好きな人を想いながらデザインや予算を考えて選びに選び抜く。その気持ちが大事なんです。

もし、分からない事があれば電話でもメールでも良いのでいつでも連絡をくださいね。難しく考えると深みにハマってしまいますし、ボクも応援しますよ(^^)

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